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就活に役立つ情報を掲載しています。

基礎を学ぶ新入社員研修

学生が就職活動を勝ち抜いて会社に入社したらまず新入社員研修を行います。この研修は新入社員が受ける研修で入社をしてすぐに実施されることが多いです。基本的にこの研修で社会人としてのマナーや企業理念を勉強することになります。今まで学生だった身分から社会人になるための組織で職務するための知識・マナーを研修で身に付けていきます。研修期間は企業によって異なりますが、平均で1ヶ月から3ヶ月の期間で行われることが多いです。しかし企業の中には基礎からみっちり新入社員研修を行う企業もあります。どれくらいの期間みっちりやるのかというと1年から2年の期間で基礎からじっくりと仕事を覚えてもらうために研修を行う企業も増えてきています。多くの企業で新入社員に対する研修を行いますが、学生から社会人への意識改革をしなければいけないという意識を持って研修に取り組んでいる企業が多いです。新社会人の学生もこの研修で気持ちを切り替えて社会人としての第一歩を踏み出すことになります。

WEB関連事業の正社員求人で採用されるには?

WEB関連事業を営む企業に、正社員として採用されるためには次のようなポイントを抑えて求人を探したり、応募する必要があります。まず、既にWEB関連事業での経験があり、転職を検討している場合は、即戦力となれるかがポイントになります。WEB関連事業は飛ぶ鳥を落とす勢いで、インターネットマーケティングやインターネットを使った様々なサービスが生まれる中、仕事の依頼が殺到しています。1つ1つの依頼に時間や手間がかかるうえ、情報化社会はスピードが求められますから、納期は意外に短くスケジュールはタイトです。そのため、教育に時間をかけず、直ぐに仕事をこなせる人材を求める企業が多いのです。もっとも、転職を考えている方は、現在の職場で何らかの不満を抱えたり、仕事に対して何か自分の理想とは違うと思った経験があるはずです。そこで、その不満を解消でき、自分の理想や考え方に近い仕事ができる環境なのか、応募する前によく見極める必要があります。そうでないと、せっかく採用されても、また不満を抱えて転職する結果に繋がりかねません。まずは、その会社のホームページをしっかり見て、事業内容や職場環境を詳しく知りましょう。WEB制作会社などのホームページでは、これまでに手掛けたホームページの作品集や取引先との事例集などが掲載されているケースも少なくありません。そうした事例や作品をチェックすることは、ご自身が理想とする仕事に繋がるかを見極める判断材料となります。一方、業界未経験からWEB関連事業の正社員求人に応募したい場合には、自分が何をしたいのかをしっかり見極める必要があります。将来的にはWEB制作を自ら手掛けたいのであれば、未経験でもチャンスを与えてくれ、教育や指導をしてくれる体制があるところを探さなければなりません。全ての会社がイチからWEBデザイナーを育成できる環境が整っているわけではないので、注意が必要です。一方、WEB制作の技術はないけれど、何らかの形でWEB業界に関わりたいという場合には、WEBマーケティングを手掛ける広告代理店やWEB制作会社の営業職などの求人が考えられます。こうした職業では、業界は未経験であったとしても、他の業種でのマーケティングや企画・広告担当の経験や、営業の経験、プレゼンスキルなどを活かすことができます。自分に自信があるアピール材料があれば、業界が違うからと思わず、積極的にアピールすることがポイントになります。

Webデザイナーの正社員求人に応募してみました

私はこれまでWeb系の派遣会社を通じて、Web制作会社に派遣されて仕事をしていました。仕事内容はWebデザイナーの補助的な役割で、バナーを作成したり、デザイナーのデザインを元に描きおこしをしたり、コーディングなどを主に担当していました。その過程で人に指示を受けて仕事をこなすだけでなく、自らデザインしたり、クライアントと話し合ったり提案する現場にも出て、本格的にWebデザインの仕事に携わりたいと思うようになったのです。そこで正社員の求人を探して応募してみることにしました。応募するにあたっては、自分の携わった作品のポートフォリオを作成しました。学生時代などに作った作品や自分が趣味で手掛けた作品は、自分だけで作ったものですが、派遣時代に担当した作品はほんの一部だけであったり、裏方的な仕事のものがほとんどです。それでも掲載したうえで、どこを自分が担当したのかや、どのような考え方で作業したのか、作業のポイントなどを一緒に記してまとめました。ポートフォリオ作成のポイントは、ただ画像写真を載せるだけでなく、自分が担当したところを明確にすることと、工夫した点や作業のうえで気を付けた点などを書くことだと思います。そうすることで、私がどのようなスタンスで制作にあたっているかも分かりますし、制作に関する意気込みや意欲なども伝えることができるからです。正社員の求人に幾つか応募して思ったのは、ポートフォリオは書類選考の1材料としてだけ扱い、面接時には私の人物としての成りや仕事への意欲をチェックする企業と、面接時にもポートフォリオの内容について色々質問してくる企業の2通りがあった気がします。前者はスキルやデザインセンスはポートフォリオさえ見れば分かるから、あとは一緒に仕事をしていくうえで任せられる人物かや、会社に貢献できる人物化を重視して面接する企業と受け取りました。そのため、面接ではコミュニケーション力や、今後の仕事に対する姿勢やその会社に入って何がしたいのか、どんな目標があるのかをしっかり語る必要があります。一方、後者の場合は、ポートフォリオについてかなり突っ込んでくるので、過去の作品であっても、その当時のことを思い出しながら自分のセンスや技術、仕事への取り組み方をアピールする必要があります。この場ではプレゼン力も問われている気がするので、話し方も緩慢にならないよう気をつけなければなりません。私の場合、転職活動しながら、こうした2タイプがあることを知り、どちらにも対応できるようプレゼン力や会社に入ってからの目的を明確にしていきました。その甲斐あって、最初の4社は全て落ちてしまったのですが、それ以降、3社から内定をもらえました。
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